今シーズンは、とにかく時間のある限りいろんなスキー場、山で滑っておきたい!という気持ちに駆られて、まずは年末帰省の予定もあり、故郷のスキー場へ。
小さいころは、関西(滋賀)でもスキーは身近なアクティビティーで、小学校の体験授業でスキー初体験をさせられたものでした。まったく滑ることができず、しかも1年に1回程度なので、幼心にスキーというものは難しくてとっつきにくいなという思い出のほうが大きかったです。でも、当時は関西でスキーを経験できることはなんだかスゴイことだという先入観があり、コケまくっていたけれど楽しい思い出でした。
そんな経験があったから、大学生になってから社会人の今でも細々と生涯スポーツといえる趣味があるんだと考えると、小学校の経験はかけがえのないものだと今更ながらに思い返します。
小学校のスキー体験授業は滋賀のマキノスキー場での授業でしたが、今はそのスキー場は無くなっているようです。大学生でスキーをはじめたのは、伊吹山スキー場で、これも今は無くなっています。
今シーズンの滑り始めは、奥伊吹スキー場へ行ってみました。


米原駅からバスが出ています。が、20分乗り遅れ。最終便は朝早くに終わる(AM9:00には終わっていた)ので、事前に要確認です。タクシーで向かいます。

とてもきれいなセンターハウスです。


すべて、キャッシュレスでゲレンデへ。

まだ年末ということで、関西ということもあり雪質は二の次です。まだ全面オープンではなかったのが残念。



やっと乗ることができるVOLKL BLAZE。楽しみ。

板の乗り味は最高でした!少々の不整地はすんなり突破するし、とにかく安心して体を預けられる感じです。

東南アジアや中国の皆さんが多い印象ですね。そんな皆さんでもキャッシュレスで雪を楽しめる施設は最先端そのもの。でも、こんな感じで古き良きスキー施設がちゃんと残っているのもいいですね。昔はもっと、滋賀県も雪が降っていた記憶があります。修学旅行や体験授業でスキー場もにぎわっていたのでしょう。









お蕎麦とステッカーを買って帰りました。次は全面滑走可能の時に来てみたいです。
