塔ノ岳(とうのだけ)は丹沢山地の南部にある標高1,491 mの山。神奈川県秦野市、愛甲郡清川村、足柄上郡山北町の境目に位置する。
関東山地を構成する丹沢山地の一角をなし、丹沢大山国定公園に属す。山頂周辺はシカの食害が問題となっている。
塔ヶ岳・塔ノ峰・御塔・尊(孫)仏山(そんぶつさん)など多くの呼称を持つ。江戸時代末期から明治・大正・昭和期には近隣農村の人々が雨乞いや害虫除けを祈願する信仰登山で賑わった。また祭礼日の露天賭博にも近隣から多くの人が集まった。かつて山頂を約70mほど下った北斜面に別称の尊仏山の由来となった高さ二丈五尺(7m60cm、『新編相模国風土記稿』では五丈八尺とする)ほどの巨岩「尊仏岩」(黒尊仏、狗留孫仏)があって秦野盆地や山北町玄倉の人々の信仰を集めていた。また、江戸時代は山頂に一尺五寸(約45㌢)ほどの石塔があって、そこで日向山霊山寺(日向薬師)や登山口大倉の山伏たちが採灯護摩修行を行っていた[1]。塔ノ岳の山名はその塔に由来する。なお、山頂に建つ山小屋「尊仏山荘」の名は尊仏岩に由来している。尊仏岩は関東大地震の余震である丹沢地震 (M 7.3) で大金谷へ転落し現存しない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94%E3%83%8E%E5%B2%B3
先週に引き続いての山練。塔ノ岳へ。天気は申し分なし。いくつか登山コースがあるみたいだけど、あんまり長い時間かけたくないので、3時間ほどの戸沢出合いをスタート地点に出発。前半、政次郎の尾根は1時間変わり映えのない単調な林の中をそこそこ急こう配を登り続けるため、辛い&退屈になりかけるも、表尾根に出てからは景色も開け、目指す山頂も鮮やかに。後半はなかなか楽しい登攀でした。

たぶん、あの辺登るんやろうな。

戸沢の出合いの河原まで車で。

10:15-戸沢出合スタート。

最初だけ、沢またぎます。

ヤマツツジ満開まではもうすこし。

12:00-政次郎の頭へ。初の道しるべ的な・・・。ここまで約1.5時間、辛かった・・・。

三ノ塔方面。パラグライダーを楽しむ人もちらほら。

新大日着。

開いてませんね・・・。

13:15-塔ノ岳山頂。

山頂から相模湾方面を望む。

しばし富士山を眺めながら山メシ。

14:30-下山開始。

16:30-スタート地点の休憩所に戻ってきて下山完了。