2週間ほど前の尾瀬岩鞍に続いて、SKIMOレース2戦目。今回は片品の武尊牧場スキー場跡で開催された「第1回 HOTAKA SUMMIT CHALLENGE」に参加してきました。前回はハイクの部でしたが、今回は登りと滑りの両方がある「チャレンジの部」にステップアップです。

朝の片品。冷え込みは厳しいですが、空は明るくなってきて、いい天気になりそうな予感です。


会場近くの谷あい。朝の冷たい空気の中、雪山が青空に映えていました。

会場の武尊牧場スキー場跡に到着。今はリフトの動いていないスキー場ですが、こうしてSKIMOの大会で再び人が集まるのはうれしいですね。


KATASHINA MOUNTAINS SERIESのフラッグが並び、すっかりレースの雰囲気。

ゼッケンは111番、CHALLENGEの文字入り。水分もしっかり準備しておきます。

スタート時間が近づくにつれて、どんどん青空が広がってきました。

DYNAFITのブーツと板をセットして、準備完了。

スタートラインに並びます。前回より本格的なレースの雰囲気に、なかなか緊張します。

大会の方に撮っていただいた写真。シールで黙々と登ります。コースは1周2.7km・標高差208mを3周、合計8.4km・累積標高624m。登ってはシールを剥がして滑り、またシールを貼って登る、の繰り返しです。


コースからの景色。晴れ渡った空と雪原がとてもきれいでした。

レースを終えた会場。すっかり晴れ渡って、ゲートの向こうに雪山がきれいに見えました。


ゴール後。道具を雪の上に広げて一息。

GARMINの記録を見返すと……途中で板が外れて斜面を流れていってしまい、取りに戻ったあとがくっきり。反省です。

記録は距離6.76km、1時間56分12秒、平均心拍157bpm。ずっと心拍が上がりっぱなしのハードな2時間でした。


結果はチャレンジの部 マスター男子で第7位。板を流したロスもあったので悔しい気持ちもありますが、初めての登り+滑りのレースを完走できたことに満足です。副賞のにんじんジュースもうれしい。

レースの後は、近くの日帰り温泉「花咲の湯」で冷えた体を温めて帰りました。次はトランジション(シールの付け外し)をもっとスムーズにできるように練習したいと思います。