灯台下暗し。あきらめかけてたVolklのBlaze106。型落ちを安く探してましたが、なんと、都内でVolkl一筋のおじいさんの小さなお店で発見。しかも、半額以下で。おまけに、バックカントリーの楽しい話を聞くことができました。

美しい・・・。MADE IN GERMANY。モノ作りはやっぱりドイツ。機械式時計も好きですが、Sinnとか好きです。(車はSUBARU一筋。)取り付けられるビンディングは、やはり、ドイツ製のMARKERのみ。

ハイクがもっぱら好きでしたが、息子も大きくなり、一人でガイドさんとバックカントリーへ出かけることもハードルが低くなったので、パウダーの滑りも楽しんでみたくなり、センター100mm以上を探していました。

センター106mmに対して、ノーズが146mmはなかなか。ロングターンも、ショートターンもいけそうです。
Volklおじいさん曰く、「最近はスペックやら、テクノロジーやらで本質をわかっとらん。板芯が重要や。これは、カタログからはわからない、メーカーの信念やさかい」みたいなことをおっしゃってましたが、とにかくよい板だそうで。あまりハードに滑らない私にとってはちょうど良い感じみたいです。
ここ数年は、ブーツ、ビンディング、板を軽さ至上主義みたいに揃えてましたが、結局、ハイクはせいぜい2-3時間程度が限界なので、来シーズンからは滑りで不安な思いをするくらいなら、筋力・体力付けて、滑り安心の装備を揃えることにしました。(それでもBLAZEは、1,772 g (@ 186 cm) と軽い部類)
ビンディングは来シーズンまでゆっくり悩もう。Volklおじいさんは、「Duke PTがよいぞ!」と言ってました。確かに調べてみると、他のツアービンディングとは、考え方がまるで違う。これだと、滑走中に板がはずれても、ブーツと、テックビンをはめるのに苦労しないし、あせらない。しかもツアー時は、つま先部分のパーツを取り外して軽量化できるという。これで、グリフォンの滑走性能と同等のようで、もうすでにDuke PT買うつもりです。